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2017.9.20

シブヤ大学で講師をしてきました

シブヤ大学で講師をしてきました

9月16日(土)、非常に強い勢力をもつ台風18号が日本列島に沿って北上するという予報が発表される中、風速5mくらいの微風でもビニール傘を折られる僕は傘をすごく大事に抱えて会場の恵比寿社会教育館に向かいました。結果暴風はおろか何にも邪魔されることなく30分前に到着してしまいました。

会場につくやいなや目に入ったのは旅館の座敷のような会場と大きなスクリーンディスプレイ。シブヤ大学コーディネーターの小田切さんのはからいで、狙いがあってこのような会場を選ばれたのだそうな。これが奏功したのか、いざ講義をはじめてみると、来場者との距離が物理的にも精神的にも?とても近く、すごいアットホームな雰囲気で喋ることができました。

お話させていただいたテーマはずばり、「益田工房は何をデザインしているのか?!」。もっといえば拠点が今や3つ(島根県益田市、松江市、東京都渋谷区)あるわけですが、それぞれで何をやっているのか!?
ご来場の方々は、益田工房に興味を持っていていただいたデザイナーの方もいらっしゃれば、益田工房のことは知らないけど、地方でのデザインの仕事について興味を持っているデザイナーさんがいたり、クリエイティブ系の職業ではないけども漠然と移住に興味を持っていらっしゃる方、結構いろんな立場の方が幅広くいらっしゃったような気がします。
また、ちょっと新しい取り組みとして、本社とSkypeでつなぎ桑原くんと八谷くんにも登壇、いや登Skypeしてもらいました。やはり実際に地方のデザインにデザイナーとして携わっている2人は、僕よりも具体的な話ができたのではないかなと思います。

こういう形でデザインの仕事をベースに、移住の話をする流れは初めてで、来場者の間口こそクリエイター系に限ってしまい狭まるかもしれませんが少し深めの話ができるかもなと、当初から思っていました。ふりかえれば今回この機会をいただき話す内容をまとめる作業自体がとても面白かったです。

なんか、台風の予報がある中で来ていただいた方へ、少しでもためになる話を持ち帰ってもらいたい気持ちが溢れ、ちょっとした裏話や普段はしない話なんかも多く話しちゃいました。そのせいか、どうなのか、授業後の質疑応答ではこれまで経験したことのないくらい、質疑を受けて、応答で声が枯れました。

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※写真提供シブヤ大学

written by oishi junji

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株式会社 益田工房

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