第15回 日本ポイントオブケア超音波学術集会 特設サイト

SUMMARY

島根大学医学部にて開催される「第15回 日本ポイントオブケア 超音波学術集会」のイベント特設サイトを制作しました。

歴史と実績のある学問の「堅実さ」と、日進月歩で発展していく技術への「期待感」の融合を表現し、ビジュアルとUI/UXをデザインしました。イベントタイムテーブルや出演・講演者情報の見やすさはもちろん、参加希望者にイベントの「楽しさ」や「学びの喜び」を感じてもらえるようなウェブサイトを目指しました。

Live website

https://shimanegp.com/jpocus15/

Design

過去14回にわたり全国各地で開催されてきた当学会イベントのこれまでのイメージを刷新し、日本全国各地から参加を検討される方にとって1つの障壁である「遠くの田舎・島根県開催」のネガティブさを払拭し、新しい学会イベントを印象づけるため、これまでの会の広報メッセージにはなかったビビットカラーやグラデーションカラー、大きめのタイポグラフィを取り入れ、ビジュアルインパクトを作りました。

メインビジュアルは流れるようなアニメーションを使用し「進歩」する様子を表現。ほんの少しだけ、開催地である出雲の社、出雲大社のしめ縄も意識しています。学会のテーマである「エコー」の写真がゆっくりと切り替わるような演出表現も加えました。

Content

タイムテーブルや料金などの情報量が多い中で、ユーザーがいかにストレスを感じず直感的に情報を得られるかを軸に設計・実装しています。

細かいタイムテーブルは色別に判読性を高めるとともに、クリックでプログラム詳細へ遷移。
先生方の詳細情報はクリックでモーダル展開するよう設計しています。

複雑な参加費設定はタブ式でチャートを展開させることで、ユーザーがすぐに情報に辿り着けるようにし、問い合わせを減らすよう工夫しています。

Planning

【クライアントの要望】
・全国各地から開催地島根県出雲市への参加者を募る
・複雑な料金設定やタイムテーブルなどの情報をわかりやすく表示する
・「新しさ」を演出したい

【ゴール】
・UIを工夫し各種細かい情報を見やすく設計する
・グラデーションカラーやタイポグラフィを工夫し「新しさ」を演出する
・情報を見やすくするとともに、これまでのイメージを刷新したデザインでユーザーの興味をひかせ、参加フォームへ誘導する

Process

事前にどのような情報を掲載したいのかを綿密にヒアリングし、社内でどのように見せると判読性が高められるかを話し合い設計を進めました。
会期が近づくにつれ掲載事項が増えていくという、イベントページ特有の課題がある中で、その都度要望に応じた提案するなど、柔軟に対応させていただきました。

Event

※TBA

Direction

横山 真洲

大石 淳司

Design / Development

司馬 暁音

THANK YOU
ありがとうございます

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