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portrait of Yasuo Nomura
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gallery

益田工房のギャラリースペースにて、現在、島根県益田市出身のアーティストYasuo NOMURA(野村康生)のアートワークを展示しています。実は野村君も、洪、大石、桑原の高校の同級生でして、大石に至っては、小・中・高と12年も同じ学校に通った竹馬の友でした。本人は認めていませんが彼がアートを志すようになった背景に、大石の存在は多分に影響した。と大石は思っています。それはさておき、無料でご覧いただけますので、益田工房の営業時間内に(平日10:00 – 18:00)どうぞお気軽にご覧いただければと思います。
※特に島根県のクリエイターに限った展示をしているわけではありませんので、何かを展示したいと考えられてる方はお気軽にお問合せください。

野村康生 Yasuo NOMURA プロフィール
1979年島根県益田市生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。2005年に渡仏し、パリのアート・スクワットへ参加。2007年アーティスト集団<20TN!>を結成。2010年から2012年まで、オルタナティブスペースの運営に携わる。主な個展に「Social Eclipse」(2012/新宿眼科画廊/東京)、「WASTE STYLE/選ばれなかった未来学派」(2011/mograg garage/東京)、主なグループ展に「NEW CITY ART FAIR New York」(2014/hpgrp GALLERY NEW YORK /ニューヨーク)、「シブヤスタイル vol.6」(2013/西武渋谷店美術画廊/東京)がある。作品制作の根源は、同一の起点から派生した「宗教、科学、芸術」を再び一つの視座から捉え直し、本質的な美の基準を再構築すること。黄金比率を作り出す「フィボナッチ数」や、数学の基礎である「素数」を、絵画制作の軸に規定している。本年はH.P.FRANCE WINDOW GALLERY (5月/東京)新宿眼科画廊(9月/東京)での個展[ウィトルウィウス的解剖図]を予定している。

website: yasuonomura.com

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